LTV ライフタイムバリュー

マーケティング

売上を上げるために考えること。
色々と考えることがあると思います。


では、
いいお客さんと嫌なお客さんとはどちらがいいですか?

もちろんいいお客さんですね。

このいいお客さんは、
あなたの大事なリピーターさんです。


このお客さんは絶対に大切にしないといけないお客さんです。


では、
いいお客さんと一生付き合っていくために必要なこととは何でしょうか?


今日はここを考えて生きます。



例えば、
リピート率が50%のお店と60%お店があったとして、
そのお店がこの先ずっと経営していくとしたら、
どれくらいの売上が変わってしまうのかというもの。


リピーターは大事だって頭では分かっていても具体的に数字を並べてみると、
その重要性に改めて気づかされます。


リピータさんによる継続した売上が大切になってくる。
ビジネスではかなり重要です。


継続課金ビジネスや登録制、会員制ビジネス、卸売りビジネスなど、ビジネスは沢山あります。



以下は参考メモ。




1.背景
社会経済は様々な分野において発展。
多くの分野で経済成長期には製品は多種多様に開発、サービス向上。


右肩上がりの経済は鈍化。
成熟期に突入。


このような経済状況の中では、
新規顧客獲得や投資コストの効率化が求められ、
長期にわたった顧客維持(リピーター)を目指そうという考えが注目される。




2.顧客生涯価値(LTV: life time value)

ビジネス用語。

その名の通り製品やサービスを提供する上で、
顧客が生涯を通してどれだけの利益をもたらすかを表したもの。


具体的には収益から顧客獲得や継続してもらう為のコストを引いた利益の額などを示す。




3.計算方法

計算式は何を基準にするかで細かく分けることができる。


<計算例>

LTV = 利益 × 取引期間 × 割引率

LTV = 単価 × 購買頻度 × 継続購買期間

LTV = 単価 × 購買頻度 × 継続購買期間 /(新規獲得コスト+顧客維持コスト)

LTV = 年間取引額 × 収益率 × 継続年数



LTVの最大化⇒
・単価を上げる
・購入ペースを上げる
・顧客維持
・顧客獲得および維持コストを下げる




4.具体的な計算例を上げてリピート率の重要性について考えてみる


リピート率10%の差が生み出す巨額の事実。



LTV




ビジネスにとってあらゆる数字を把握することはとっても大事。


情報発信を続けていればブログの情報量も増え、
読者も増え続け、
SEOも強くなり、
より集客できるようになり
商品作成できるようになったり、
文章作成スキルも上がって収入が伸びていくはずなんですが、
不思議に思うことがあります。



実際にはどんどん右肩上がりで増え続けていくのが理想なんですが…。


一つは自動化に手をつけていない。

もう一つが前述のリピーター確保が重要。

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