投稿者:まっくす

記事一覧
  • 20年前を思い出してみる

    大学生の頃、ピザ屋のバイトをやっていました。2つ年上の先輩と仲良くなりました。彼は2回浪人していたので同じ学年でした^^その友人はそれほど高学歴ではありませんで ...

    2019/12/13

    昔話

  • 販売者視点に立つのがよろし

    見渡してください!あなたは既に囲まれています!広告で!これは基本的なビジネス法。広告。ビジネスというものを意識しないと全く気づきませんが(爆)、ビジネスとしては ...

    2019/12/12

    マーケティング

  • 知識の深め方

    いつも考えていることがあって、これがなかなか伝わらないことなんですが、それは勉強方法です。毎月5冊はビジネス書を読む。必ず月一回はセミナーに参加する。情報を毎月 ...

    2019/12/11

    メンタル

  • 習慣化が1つ重要なテーマ

    僕は大学卒業後、約10年間サラリーマンとして働きました。今現在の立場から思うことは、会社員しているときの制約なんて面倒だなってことですね。朝8時半の朝礼とか、タ ...

    2019/12/10

    メンタル

20年前を思い出してみる

昔話

大学生の頃、
ピザ屋のバイトをやっていました。

2つ年上の先輩と仲良くなりました。

彼は2回浪人していたので同じ学年でした^^


その友人はそれほど高学歴ではありませんでしたが、
いわゆる「賢い」人間。


社会人になったら必ず独立して会社を起こすと言っていました。

そうして大学を卒業すると理系出身でありながら商社マン(営業マン)となりました。


夢を持っているってこうゆうことなんだろうと思いました。

「俺は決していい大学出てないけど、東大出身の部下には仕事では絶対に負けない。」


そんな話をよくしました。


学歴がいいからと言っても必ず稼げる人になるとは限りません。

社会人となり友人と私の収入格差は広がり始めました。


職種が違うので比較はできませんが、
とても悔しかったです。


若かったので、「その内どうにかしてやるぞ」とは思っていましたが、
具体的な策も無く、
その差はどんどん広がりました。

社会人がたった2年過ぎるくらいで、
僕の年収300万円未満。


友人の年収は700万円超え。

連絡を取るのも辛くなったのは言うまでもありません。


今は親の後を継いで会社を経営しています。

彼がサラリーマンをやっていた当時、
頑張って大きな契約をいくつか取ったそうです。


建設関係の中小企業なんですが、
一月で2億円の売上を達成をしました。

彼の年収は600万円だと言っていました。


当時の僕からしてみたらいい給料だな~って思っていたんですが、
今思えば差し引き分の1億9千4百万はどこへ?


彼の功績は今自分の会社を経営するという部分で役に立っています。

もちろん当時の彼も所属する会社のお金の流は知っているので、
この給料体系の仕組みは理解していたようで、
金銭的なものは全く気にならなかったようです。


仕事を学ぶというところに重点を置き、
他からの収入があったので給料が多い少ないは関係なかったと言ってました。


いずれは辞めて自分で会社やるって決めていたので、
その過程だと。

今では自分の会社は大きくなり、
家族は増え家も建ち、
公私共に幸せに過ごしています^^


それから10年の月日が流れ、
僕はやっと独立しました。


時間はかかりましたが、
今は流れに乗れているように思います。


独立して最初の月は確か4~5万円の収入でした。

さすがに生活はできません。


2ヶ月目には15万円くらいでした。

3ヶ月目には25万位。

と半年もかからず生活するレベルには持っていけました。


3ヶ月で前の仕事の収入を超え、
それ以降はそれを下回ったことはありませんし、
上がり続けています。


これまでのサラリーマンってなんだったんだろう?


そんな風にも思いますが、
自分には必要な時間だったんだろうと思うようにしています。


勉強だと、経験だと思っています。


あまり有頂天になりすぎてもいけないだろうし、
これまでの暗い10年を取り返すためにも、
その10年間の葛藤をこれからの生活に生かそうと思います。

ということで、
今では雇われることなく生きることが可能であるということが分かりました。


というより雇われるよりも楽でした^^


これで昔バカにされたり、
下に見られていたやつにも見返すことができます。

っていうか、
それすらもどうでもよくなりました。


まさか自分にこんなことができるなんて、
独立前にはまるで思うことはできませんでしたので。

販売者視点に立つのがよろし

マーケティング

見渡してください!

あなたは既に囲まれています!


広告で!


これは基本的なビジネス法。

広告。

ビジネスというものを意識しないと全く気づきませんが(爆)、
ビジネスとしては当然使われている手法です。

いや、何となく分かっているけど、
気にしてない。

ってのが正直なところでしょうか



自分が買い手側だったときはあまり気にしてないんですよね、
欲求を突かれる言葉や映像を見せられて、
人は欲望を押さえることができません(笑)


お金とか性欲とか言うと分かりやすいですか?
心が揺れますよね?

ですが当たり前のように仕掛けられています。


経験があるかもしれませんけど、
パソコンやケータイのゲームです。

無料でできるゲームがいっぱいあります。


そしてゲームをやっていくうちに、
有料じゃないとできないものがあったり、
自分のアバターを買ってみたりという感じで課金されていきます。

最初は「安いし1つくらいいいや」なんて気持ちです。


そしてハマッていってさらに課金されます。

有料の案内って欲求を書き立てられるように作られています。

価格はそれほど高くないんですけど、
1つ区切りのあるところで有料を求められます。

あちこちに小額の仕組みが作りこまれています。

先日ゲームセンターに数年ぶりに行って車のレースゲームやりましたけど、
1ゲーム終わって続きをやりたければ
もう一回100円入れろってなりました。

時代は変わったな~なんてしみじみ思いました。


でも次のラウンドをやりたかったので見事に僕は課金しました(爆)


流行のネットゲームは好きな方には面白いものですから、
追加有料といっても高くありませんから、
ついついやってしまいます。


僕が見事に課金したのは、
携帯・スマホアプリの地図やナビゲーションのアプリです。

住所を探すとこまでは無料でした。

そしてナビゲーション登録し、
使用すると有料になるんです。

そして、月払いの自動更新ですので、
毎月毎月引き落とされます。


価格自体は月額300円とかですから、
面倒くさいのもあってそのまま自動更新されてしまいます。

結構昔の話ですけどね。
ガラケー時代です(爆)



過去には、PHS、携帯電話は0円で販売されていませんでした?


なぜです?


インターネット普及全盛期になると、
モデムを0円で提供して、
よく分からないうちにプロバイダー契約をする。


これから流行るもの、
もしくは流行らせるものなど、
先行投資的にタダで配っておくと、
後から基本料金や通話料なんかが得られるわけです。

先に集客しておいてある程度独占状態を作り上げるわけです。


人は知らないものや分からないもの怪しいものとか、
お金がかかるとやらないんですが、
「タダ」となったとたんにやり始めます。


これらの契約のカラクリとして、
解約手続きしないと自動で更新されて、

支払いが続きます。

怖いですねw


また、
週間コミックや雑誌等なんかも同じ側面を持ちます。


週刊誌は無料ではないですが、
ページ数などのボリュームからいっても、
かなりの低価格。


これは半分広告媒体ですね。


そして、次が読みたくなったり、
単行本が読みたくなったりし、
人気が出ると映画化されたりアニメ化され、
おまけにグッズも売れちゃう。


あちこちに雑誌とは関係ない広告まである。

子供ながらにお札の中に横たわるおじさんに興味心身でした(笑)


ひょっとすると広告にお金を払って見ているのかという錯覚にまで襲われます。



こんなふうに販売網を広げながら流れていきます。


これが無料から有料への誘導ですね。


無料でお客さんの気持ちをつかんで、
その後に有料商品の販売へとつなげていくという手法。


次が気になるタイミングで有料になります。
うまいですね(笑)

エロサイトなんかはその典型ですね。
男は性欲を満たす為にこっそり見ています(汗)



路上で配られているサンプル品、
通行人はただでティッシュをもらおうとします。
スーパーの試食品を食べようとします。

一緒です!


販売側は見込み客を集められ、
お客さんは欲しいものを無料でゲットでき、


売り手、買い手、どちらにもメリットがあるので、
昔からよくやられている方法です。


これがどうでしょう。

最初の入り口が無料ではなかったら…。


買うでしょうか?

買う人もいるでしょうが、
売り上げは現実よりもかなり低いはずです。


この手法を意識的に自分でやっている人はほとんど稼げてるんじゃないでしょうか。

某ハンバーガーショップの利益はハンバーガーではなく、その他のメニューです。


コーラ、ポテト、チキン…
販売側は最初は利益が薄くても、
後から回収できるとわかって提供しています。


これは私達のアフィリエイトも一緒です。

なぜかというと、
集客に無料を使います。

これはブログであったり無料の何かです。


訪問者は無料でブログを見れますし、
有益な情報であればそこに人は集まります。


そしてそれが信用できると思えば、
そこから商品を買ってもらえるということです。


厳密に販売側から言うと、
無料だとお得感などの損得勘定を与え、
買わせる。と言ったほうがいいかもしれません。

汚い表現をすればそうなります。


ここで大事なことは、
試食やサンプルが良くなければ、
売れないのと一緒で、
ブログや無料レポートが面白くなければ、
人は集まらないし、
そこから販売へと結ぶことは難しいとなります。


なので無料ではあるが、
読んでいる人にとって有益であるというところが重要です。


無料であるところゆえに大事なんですね。

また、どのようなものにも応用が利きます。

ちょっと古くなったシリーズ本なんかも
「1冊目無料!」なんてこともあります。


第一巻を読んでしまったらついつい続きが読みたくなります。


結局最終巻まで買うと結構な金額になってたりします。

シリーズ物の映画が上映されるときも
その前作をテレビで

「3週連続公開!」

なんて触れ込みでTVで流したりしています。


そんなことされたらつい映画館に行ってしまう人って沢山います。

アニメの場合だったら子供達も行きたがります。

こういう無料から有料への手法ってあちこちに使われています。


こうやって売上を爆発的に伸ばすんです。

お店側の集客手段って様々あって、
飲食店なんかに多いのはクーポン券ですね。


コーヒー一杯0円券
牛丼一杯50円引き
もう一つ買えば送料無料
ピザ2つ買ったらチキン一つに好きなドリンク一本プレゼント
スーツ2買ったら2着目半額
靴2足目半額
年会費初年度無料
終わらない閉店セール



他にも無限にありそうですね。

これらは牛丼そのもので利益を得ようとはしていないんですね。


そのほかのメニューに利益があります。


そしてそれらは集客方法にもなっているんです。

単品での一時的な赤字よりも
その後の収益を見ているんです。

これらの考えかたはアフィリエイターにとっても同じで
無料のコンテンツは日ごろのブログ記事更新や無料レポートなど。

無料であって面白い、
有益である情報であると当然人は集まります。

そこから信用が生まれると、
読者にとっていい商品を紹介することによって
読者の中にそれをほしいと思う人がいれば、
購入に繋がります。


逆に無料だからといって力の無い記事を書いたり、
つまらない無料レポートなんかを作っても逆効果です。


人は次第に離れていきます。
信用する人もいなくなるでしょう。

まともに読んでいる人なんていないので全く売れなくなります。


食べたくもないもののクーポンなんていりませんよね?


結局はアフィリエイトも同じことで、
無料から有料の法則が当てはまります。


無料の部分にこそ力を入れてください。


全てのビジネスに共通しています。

無料の部分がつまらなかったら次のものを買おうとは思わないでしょう。


1円たりとも使うことはありません。


牛丼がまずかったら、
そもそもお店には行きませんから。


ただし、有料商品は無料を超えるものを提供しないと、

後が続かないということも忘れずに。


有料のさわりを伝えるような感じでしょうか。 以上!

知識の深め方

メンタル

いつも考えていることがあって、
これがなかなか伝わらないことなんですが、
それは勉強方法です。

毎月5冊はビジネス書を読む。

必ず月一回はセミナーに参加する。

情報を毎月買う。



こんなことやってる方をちらほら見かけるんですけど、
それで結果が出ていないのなら、
やり方が間違ってる可能性があります。

僕がネットビジネスをやり始めて最初の頃は、
本屋に行ってアフィリエイトの本とかホームページの本とか買いました。


本格的にやり始めたここ数年では、
もちろんビジネス書も読みますし、
商材も買うこともあります。

ただ、買えばいいという問題でもありません。


もし数ヶ月くらいネットビジネスをやっても少しも結果が出ていないのなら、
その期間やっていたことは意味がなかったということではないでしょうか?


本屋に並んでいるビジネス書籍に並んでいるものにあまり興味を感じません。


知人に紹介されたら読む程度です。
セミナーにもほとんど行きません。


新鮮な話も無いことが多いですし、
知ってることも多いからです。


自分でモチベーションを維持できないから行ってるなら最悪いいかも知れませんが、
それもある程度で卒業するべきです。

ずっとお金を払っている側にいます。


正直なところ、
お金稼ぐためにビジネス書籍を読みあさるのは時間の無駄だと思います。

もちろんビジネスに関する沢山の情報を集めてまとめたいのならいいと思いますが、
稼ぐことが目的で買うのなら、
本当にいいものを数冊も読めば十分です。

1つのものを深めるほうがいいと思います。

ちなみに最近買ったものはどんなものだったか覚えていますか?
活用できてますか?

試してないなら買った意味も無かったかもしれませんよ(爆)


必要なことは書いてありますし、
沢山読んでも重複しています。


目的はその知識をどう実践できたか。

そして結果を得られたかどうか。


習得できれば売れないものは無いはずですが、
実際に結果が出ていないのであれば、
身に付けられていないということになります。

私もたまに読み返すと「そうだったな」って
改めて気づくことがあります。


これってできてないなって気づく部分が結構あると思います。

優良な知識を得られたとしても読んで満足していても実践しなきゃ意味がありません。


これでは読んでないのと同じです。

せっかくお金を払って買ったはずです。


投資したはずです。

勉強したくてたまらないのはいいです。


しかし、超初心者向けのビジネス書を100冊読んだり、
内容の薄いセミナーなんかに通い続けるくらいなら、
頂点のビジネス書1冊を100回読み返しましょう。


そして学んだことを実践してください。
アフィリエイトでもいいし、
転売でもいいし、
何でもいいです。


人間って自分で経験しないと分かりません。

経験してみて「あ~でもない、こ~でもない」「こ~なんだ」って分かります。


そうしたら応用することもできてきます。

本を読む時間がなければ音声だってあります。


通勤時間、運転時間、入浴中、…
探せば時間はどこにでもあります。

これを習慣化してください。
そうすると成功する確率が上がりますから。


必ず習慣化です。


最短で己の実力を上げたいのなら間違ったらいけませんよ。

ビジネス書籍は数じゃありません。

セミナーも数じゃありません。


質のよいものを一つ身に付けてください。

習慣化が1つ重要なテーマ

メンタル

僕は大学卒業後、約10年間サラリーマンとして働きました。

今現在の立場から思うことは、
会社員しているときの制約なんて面倒だなってことですね。

朝8時半の朝礼とか、タイムカードや出勤簿、就業規則、
パワハラなんて論外、ストレスが多すぎ。


こんなの「全部いらなくない?」って思うことです。

こんな会社ばっかりです。


もちろん社会に通じる一般常識とか礼儀作法とかは知っておいたほうがいいと思います。


独立したってマナーや礼儀は必要です。

人 対 人、
会社 対 会社、
など、死ぬまで何かに関わり生きていくことになりますので。

ただ、近年のように、働き方が多様になっている中で、
なんで朝8時半に出勤しないといけないのかなって思ったことありませんか?

何で17時半まで働かないといけないのかなって?

何で毎日同じことする意味の無い朝礼してるんだろう?

「もっと効率がいい方法がたくさんあるのに!」って。


逆に働き方や何やらで定時デーとか残業するなとか言うし、
で、業績は上げろって言うし、

無理です。

そこには法律や就業規則なんてものがあって、
会社(社長や権力者、実力者)がそういう方向にベクトルを向けるためにありますし、
組織で動くにはルールを決めておかないとまとまらないことは多々あります。


そもそもなぜ皆がそれを当たり前のように実行しているのか?

サラリーマン時代にはそれがとても嫌でしょうがありませんでした。


その会社に忠誠を尽くす為にはそのルールが必要なんでしょうが、
今の僕の世界にそれは必要ありません。


能力がある人は空いた時間があれば、
それを活用して利益へと変換していきます。

それができない人が多いので管理者が必要なんでしょうが。


僕はそれが嫌でしょうがないんです。

無駄だと感じてしまうんです。


第一次産業が主な産業であった昔はそんなルールは無かったはずです。

農家の人が朝8時半に集まって、
9時に朝礼して12時にお昼休憩を1時間とって17時半に帰宅する。

なんて強制的なことは無いんです。

戦後の高度経済成長期にこの仕組みが構成されました。


ただ、その仕組みのお陰で日本は一丸となって働いて、
今の日本があるとは思います。

組織をまとめるには規則は必要なものです。

ですが、
またその頃とは状況は変わってきています。


圧倒的にテクノロジー 技術は進歩し、
100人かかってしていたことを1人でやれてしまう時代になりました。

100人が手で田植えしていたのを1人でトラクターでやり、
100人で荷物を運んでいたのを1人でフォークリフトで運んだり、
100人でDRMを書いていたのを1人で書いて一斉送信し…、

あらゆるところで数倍の作業効率が上がりました。

インターネットやAI技術の進歩などは、
目に見えて新しい世界がくることを予感させました。


「それなら余った人たちは自由に過ごせばいいんじゃねえ?」と思うんですが、

なかなか世の中はそういう感じにはならず、
一度作った構造のようのようなものを変えることができません。


資本主義国家ですから、
何もしなければ何も得ることはできません。

週休2日と言えば聞こえはいいでしょうが、
週5勤のことです。

残業なしと言えば楽そうだと感じるでしょうか?

1日8時間労働です。

もっと劣悪な会社なんて数限りなくあります。


今勤めている会社もそうじゃないですか?


まあ、僕はある意味1年365日1日24時間年中無休とも言えます(爆)w

すでに物やサービスは出尽くされた感もあります。


その中から昔と同じまま必死に朝から晩まで労働し、
物やサービスを提供し続けるんではなく、
余った時間を自分の楽しみややりがいなどに使うということがあってもいいと思います。

日本だけで見ても、
過剰サービスによっての地球資源の無駄というものがおきています。


もったいないなんて言葉がありますが、
外食産業にて廃棄されるものは増え続けえています。

賞味期限が切れた食材を使えば即座に叩かれ廃業です。


家の冷蔵庫の中にある食パンの賞味期限が2~3日くらい切れていても、
僕は食べてしまいます(爆)マジで。焼きますけど。はい。

地球の資源が無くなれば今の文明を放棄せざるを得ないことも予想されます。


ちょっと、話は少し肥大してしまいましたが、
今、自分らしく生きたいと思っている人は自分らしい生活を選択できる時代です。


5人が必死に働き、残りの5人が楽しく遊んでいる。

こんなことは不公平、卑怯だと感じるかもしれませんが、
資本主義をやめて、
全員の給料を一律の低水準にして、
みんなで毎日3時間労働にする。


なんてことがいいと感じるでしょうか?

逆にそうなれば、
自分のやりたいことをやれたりするのでいい気もします。

でもやりがいとか無いでしょうね。


空いた時間で働きたい人はもっと働くとか。
でもそれじゃ平等にはならず、
何かやることに気付く人がたくさん出てきますね。


でもハッキリ言ってそんなことにはならないので、
好きなことがやりたい人はネットビジネスやってパワハラとは無縁の世界に旅立つのが一番現実的というか賢い方法です。


他人が作った就業規則から離れてしまうとそれまで以上に労働環境に対する価値観を考えさせられます。

2度と戻ることができません(笑)

僕は実際には人のルールに乗っかってる部分もあるので、
全くの自由人かと言われるとちょっと違います^^



前に友人と喫茶店に行ったときのことです。


個人的にネットビジネスのことを教えた人の一人です。

知識ゼロの状態から教えて、
たまに会っては色々と相談には乗っていました。


人に教えるのに一番難しいことは、
ずばり意識を変えることです。

人の考え方を変えるというものは一番難しいことの一つだと感じます。

ああすればいいのに、
こうすればもっとよくなるのにって思うんですが、
そのほとんどは考え方(思考)です。

稼ぐ方法なんてものはある意味分かっています。
自分がどれだけ真剣にやろうと思っているかが結構重要だったりします。


それを実行する為の考え方が伝わらないし変えられないし理解させることが難しい。

彼と一番最初に話したときは何かやって副収入がほしいと言ってたんですが、


「自分の知り合いはこうやって稼いでいる。」
「他の自分の知り合いはこうやって稼いでいる。」
「昔は転売とかやってて、やり方は知っている。」
などと話していたので、

「じゃあそれ自分でやってみたらいいんじゃ?」と言いました。

しかし、それをやるのが面倒だということでした。


確かに面倒なことは沢山ありますが、
面倒なことをしない為に面倒なことをやるってことがなかなか伝わりません。


その先に見るものが違っているのかと思います。

あるいはそこまでやるほど切羽詰ってないか。


「面倒なことは全くやりたくない。」
というような人は今の仕事をずっと続けていればいいと思いますし、
僕も暇人では無いので、
興味の無い人に関わる気もありません。


ちょいちょい近寄ってくるので聞かれれば教えるんですが。

自分から「こうしよう」「ああしよう」って
やる人じゃないと続かないことは分かっています。


人間、無収入が1週間も続けば段々あきらめてきます。

たった1週間で…。


ずっと話を聞いていたって一銭にもならないんですが、
もう何回も聞いたことはサッサと実践に移してやったほうがいいのになって思います。

聞いても話しても何もしなければ何も変わりません。


だけどその友人はたまに話すと遅々としています。

やり方が分からないんだと。

iPadをいつも持っていて触っているんですが、
お買い物の為に1円でも安いものとずっと時間をかけてるような人です。

サッサと稼いで数百円、
数千円くらいの差なんて気にしないようになってほしいんですが、
なかなか教えても行動しません。


私に話を聞いたところで棚から牡丹餅ってのはありません。

やる気のある方だけ相手にしたいタイプです。


言い訳ばかりでは進歩はありません。


自分がどうなりたいかが重要で、
今の自分のレベルがどうかとか関係ありません。

「あなたは勉強していて頭がいいから…。」
「あなたは昔からやっててやり方が分かってるから…」

っていう人との比較はしなくていいので、
自分に何かが足りないのならそれを勉強して覚えなければなりません。


本当に変わりたいのなら早くやらないといけません。

でないといつまで経っても何も変わりません。

私だって最初から知ってたはずがありません。

ゼロからです。


調べて実行して、
失敗だったらまた試しての繰り返しでした。


誰も教えてくれる人なんていませんでしたから。


でも彼には教えてくれる人がいたり、
優良な教材があったりします。


それにお金や時間を投資できるかです。


実行できるかです。

私が勧めている情報発信で言えば、
情報を仕入れること。


それも幅広く知識を持っていたほうがいいです。

人が知りたいと思えるようなことはもちろんです。


面白い知識が生まれたり活用されたり、
人が知りたいと思うような情報を沢山持っていれば、
そこには人が集まるようになります。


逆に知識が乏しければ、
そこに人が集まることはありません。

ある程度の知識量が無いのに何を発信するんだろうってことです。

情報を仕入れることなんて幾つも方法はあります。


手っ取り早いのがセミナーとか教材に投資する方法です。


そのジャンルの研究者達が長年苦労して調べてきたことが既に分かりやすくまとめられています。

多少のお金をかけることでその知識を得られるなら、
同じようなことをしてそのノウハウを自分で発見していくより、
サッサと買ってその投資分を取り戻したほうがよっぽど賢い選択です。


他にも新聞見たりや人と話すことだってそうです。


またそうやって自分でやって結果を残している人に直接会って話をすることもいいですね。

具体的な話が聞けますし、
直近の情報なんかも知ることができます。


業界のトップクラスの人と会うのは難しいかもしれませんが、
ある程度の経験や実績を出せば、
直接会う機会も出てくると思います。


あと情報交換できるくらいの仲間です。


同志といいますか、
向上心のある仲間はいたほうがいいと思います。


そこからいいアイデアが生まれることもありますし、
協力し合うこともできます。

ただ、情報や知識を得ていき情報発信していくのはいいんですが、
それを闇雲に発信していっても稼ぎが大きくなるのは難しいかもしれません。


人が見たくなるようなものには、
実体験が大きく係わってきます。


何かの調べ物ならいいかもしれませんが、
そこに筆者の感情がなければ面白くないんです。


教科書みたいな感情の無いブログを必死に読んで、
その人から買おうなんてことにはなかなか繋がらないんです。

その人の感情に共感したり反発したり、
色んな意見を持って読むから面白い情報になるんです。


人は感情で物を買います。

知識を得たのならどんどん実践して経験を増やし、
その経験をエピソードとして表現していきましょう。


そのほうが説得力も増します。


違和感無く自然に表現できますから。

その経験は自分だけのオリジナルですから、
教材で学んだことよりももっと貴重な知識とも言えます。

そういうことに人は惹きつけられるんです。


そこを重要視してください。

情報に投資し、
経験や体験を交えて情報発信する。


これが基本です。

自分の信念や意思を含めて表現します。


自分はどうしたい。
自分はどうありたい。
自分の考え方はこうである。
自分の意見はこうです。

様々なことに明確な意見を持つことも大事です。

批判されることなど気にしてはいけません。


あくまでも一個人の意見なんですから。


そこには必ず共感してくれる人もいます。


一定の線を超えるとそこに信用や信頼が付いてきます。
熱狂的なファンも生まれます。


そうすればあなたが商品を紹介したときに売れる可能性がはるかに高くなります。


そこに技術・テクニック(マーケティング、コピーライティングなど)が加われば、
爆発的に売上を伸ばすことができます。


情報を発信していくのなら必ず意識しておくべきポイントですから、
絶対に外さないようにしてくださいね。