価値観が違うだけ。気にするな。

昔からよく耳にすることがあります。

短期間、あるいは少ない労働で高収入を得ることを
よく思わない人達がいることです。

 
まるで詐欺や犯罪をしているかのような言われようです。

それはビジネス初心者や根っからのサラリーマン気質の人など、
固定観念にとらわれている人に多い傾向があります。

 
世間一般論で言えば理解できるんでしょうが、
どうにもこうにも理解できない人種がいることは事実です。

親や親戚でさえも、
自分とは考え方に違いがあるなと思うほどです。

このご時勢、時代の変化は様々で、
情報は瞬時に手に入れることができ、
インターネットが普及していない一昔前に比べ、
スピードが非常に重要なポイントになっています。

 
柔軟な思考を持っていなければ生きていけないということです。

 
独立を果たした私でさえ、
昔は抵抗がありました。

どちらかというとがむしゃらに働いて稼ぐという
固定観念に縛られていたほうだったと思います。

 
社長や上司に忠誠を誓い、
言われたとおりのことをやり、
認められ、
信頼をもらい、
出世し、
権力を持ち、
そして賃金をもらう。

 
そんな考え方に微塵も疑問を抱いていませんでした。

しかし、本当になりたい自分を追い求めていった結果、
時間が掛かったかもしれませんがやっと方向性を見出したように思います。

 
人は得たいの知らないものに遭遇すると、
脳が無意識のうちに「NO」のサインを出します。

なので、インターネットが普及し始めた頃は、
インターネットをするだけで怪しいなんて思われてました。

世に出ていないものに対しては得体の知れないものとして認識され、
それを使っている人も同じく得たいが知れない。

 
そう思われます。

 
「何する?」のって感じで。

 
アフィリエイトって言葉が知られるようになる前は、
誰も知らないので怪しさ満点で、まるでねずみ講やってるかのごとくです。

広く知られるようになるとそれは普通のこととなり、
常識となるのです。

 
ちょっと早く実践した人は怪しい人になってしまうのです。

 
叩かれてしまうのです。
まあ、自分で怪しいことをやってるなって意識してしまっている人は、
結局は何をやっていても相手にそのように伝わってしまいますので気を付けましょう^^
 
 
特にネット上ではネガティブな口コミが蔓延しています。

口コミでもそういう後ろ向きな情報はいち早く広まります。

 
なぜでしょうね?

 
それはネットビジネス業界でも同じです。

アフィリエイトは稼げる。

 
いや、アフィリエイトは稼げない。

 
この場合も、稼げないという情報のほうが圧倒的に広まります。

これは人の本質がそうさせることなんで、
怪しいと思うこと自体は自然なことです。

 
得体の知れないものは無意識に排除しようとします。

ただ、自分が無知であるばっかりにチャンスを逃してしまうのは非常にもったいないことなので、
情報収集は常に意識しておいたほうがいいと思います。

きちんとした正しい知識を入れてから
「はい」か「いいえ」を選択すれば良いだけですので
自分が知らないということだけで決め付けるのは止めておきましょう。

 
普段の生活の中で、
ネット上でもネット上じゃなくても危ない話は沢山あります。

でも自分がしっかりとした知識や意識を持っていれば大丈夫ですよね?

ということで
ここでネットビジネスとサラリーマンとの違いを簡単に復習しておきます。

 
普通のサラリーマンがお金をもらう方法は、
自分の時間や労働を会社に提供し、
その価値の交換として賃金をもらうということ。

そしてビジネスの場合は、
自分が提供できる価値に対してお客さんからお金をもらうということ。

自分の時間や労働に対してお金をもらっているんでは無いんです。

何でもいいんですが、
私の場合、子供に玩具を買うことがありますが、
それは売り手の時間や労働のことなんて考えていません。

 
その玩具にこれだけのお金を払ってもいいと思ったら買うだけです。

その玩具に売られている金額の価値があると思ったから買うんです。

沢山の人がその価値に対してお金を払いたいと思えば、
その価値の提供者は当然のこととして短時間で大きな金額を稼げます。

 
人気のあるアーティストはドームツアーで1日で 1~2 万人集めます。
チケットの料金が 1 人 3,000 円としましょう。

10,000 人 × 3,000 円 = 3 千万円

少なく見積もってこの数字を売り上げます。

 
もちろん、純粋にはアーティストだけに入るお金ではありませんが。

ローソンチケット(参考にのぞいてみて)
↓↓↓
http://l-tike.com/concert/

「ライブ動員数」で見るアーティストの実力 日経エンタテインメント!(日本経済新聞)
↓↓↓
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK05027_V00C13A9000000/




これらのミュージシャン達は普通の人たちよりも圧倒的に少ない時間で、
圧倒的に大きな金額を稼ぎました。

これが悪でしょうか?

 
答えは間逆で、
購入者のほとんどはそのコンサートに価値を見出し満足しています。

その価値の交換に否定的な気持ちは全くありません。

むしろみんなが幸福を感じます。

 
損したと思う人はいるとしても少数でしょう。

 
ビジネスでも同じことで、
お客さんが満足できるものと引き換えに対価を得ます。

私達の提供するものにお金を払ってもいいと思う人が多くなれば、
当然に利益も大きくなっていきます。

ネットビジネスの場合であれば、
価値ある情報を提供し、
お客さんの悩みや問題、不安を解決できる方法を提供することです。

サラリーマンとは考え方が違うというか、
土台が違うというか、
比較することはできないということです。

ネットビジネスは独立した個人でやるっていう感覚が大事です。

 
漫画家とかアーティストとか芸能人とかと同じ感覚です。

提供するものの価値が多ければ、
沢山の人が集まり、そして満足し、その結果お金を払ってくれる人が多くなるということです。

そこに詐欺や犯罪や非人道的な発想はありません。

 
そしてまさに、
その価値にどれほどの時間や労働をしてきたかは、
集まってきた人には関係ないということです。

 
提供している価値の品質にお金を払っているんです。

作り手がどれほどの情熱で時間をかけ労働したとしても、
そこに価値がなければ誰もお金を払いたいと思わないものです。

そうするとおのずと
ネットビジネスに対してどの位の時間を費やすのか、作業をするのか。

 
といった考え方はナンセンスで、
そこに価値がなければ誰もお金を払いたいとは思わないですよね。

 
十分に価値があるものを提供するという考え方を忘れないようにしてください。